病院で納得いくまで治療してもらえない

こんにちわ!ひだまり鍼灸整骨院です。
新生活のスタートのシーズンですね(*^_^*)皆さま春を楽しんでらっしゃいますか??
今日は病院でのむちうちの治療に不安を感じてらっしゃる方へのお話です。

むちうちはレントゲンではわからない
むちうちが厄介なところは、見ただけでは症状がわからないということです。
交通事故で衝突したりすると、首に違和感を感じるケースがあります。

でも、病院でレントゲンを撮っても、骨には異常が見つかりません。
病院としては、シップや痛みどめで症状を緩和するしかないんです。
しばらく通院しても、むちうちにの症状は変わらず...。でも医師としては治療のしようがないので、精神的なものじゃないかということになってしまいます。

症状はあるのに治療してもらえない・・・
こんな形で、納得いくまで治療してもらえない患者さんってけっこう多いんです。
痛みや違和感がたしかにあるのに、治療の打ち切りをされるなんてショックですよね(T_T)

でも、病院では、どうしてもむちうちに治療に限界があるんです。それは、むちうちの痛みを作りだす原因がよくわかっていないからです。

いつまでもむちうちのことを訴えていると、「本当に痛いの?」と疑われることも。見た目は健康なので、むちうちの辛さをなかなか理解してもらえないわけです。
病院での検査では問題がないといわれてしまうので、どうしていいかわからず悩む方も多いんですね。本当に気の毒なことです。


当院では、患者様との対話を大切にしています。一緒にむちうちを納得いくまで治療していきましょう!

このブログ記事について

このページは、ひだまり鍼灸整骨院が2013年4月 9日 15:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「むちうちの治療は転院OK!」です。

次のブログ記事は「交通事故のダメージ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

加古川交通事故専門整骨院公式サイトへ